ガンダムの起源

ガンダムは、日本サンライズが制作した、1979年にテレビで放映が開始された戦うロボットのアニメでした。

1970年代から続いている正義感を前面に打ち出した戦うロボットアニメとは明らかに異なっていました。単なるロボットの戦いだけのアクションシーンばかりではなく、登場するキャラクターが社会的に貢献できるような人物に成長していくという過程も描かれており、どのようにしたら役に立てる人間になれるのか、自分自身の存在感について、そして苦悩、葛藤、試練、恋愛面のことまで描写されていました。

そのため、登場するキャラクターは、ストーリーが進む上で、それぞれ強い個性を発揮しており、重要な役割を持っていました。まさしく、今までのロボットアニメの中でも対象年齢が若干上を狙った作りでした。登場するキャラクターのなかには、ストーリー上戦いで死んでしまうキャラクターもいました。

登場する戦うロボットは空を飛べなかったり、装備した銃の弾薬がなくなったり、故障をして修理をしたり、新しい部品を接続してバージョンアップを図るなどのリアルな側面も兼ね備えていました。

主人公は絶対に死なない、倒れない、負けないという正義をふるった今までの戦うロボットアニメとは明らかに現実味のあるストーリーとなっており、その辺りも人気を博したポイントにもなっています。宇宙船に乗り重力の無い宇宙へ旅立つことに関しても重力の有無の表現なども細かく描写されています。

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